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中古住宅が人気上昇中?新潟市の新築住宅と中古住宅の価格傾向

新潟市の町並み

「家を買おう!」と考えたときに、新築住宅か中古住宅か、どちらを購入すべきか迷いますよね。この記事では、新潟市の新築住宅・中古住宅の価格傾向と、メリット・デメリットをご紹介します。

新潟市の住宅市場の最新動向

新潟市は、新潟県内の中心地として人気のエリア。一戸建て住宅を購入する人も多いです。その中で、新築住宅と中古住宅の価格動向をお伝えします。

新築住宅の価格相場

住宅市場全体で全国的な建築資材や人件費の高騰が影響しており、新築住宅の価格は上昇傾向にあります。その要因の一つとして、地価の上昇も挙げられます。新潟市の2025年(令和7年) 公示地価平均は7万2772円/㎡で、坪単価平均が24万0569円/坪。2018年(平成30年)以降、上昇し続けています。
区によっても差はありますが、新築住宅の平均価格は3,000万円〜4,000万円前後が目安とされています。

出典:土地代データ

中古住宅の価格相場

中古住宅は、新築と比較して価格を抑えられるのが魅力です。新潟市内の中古一戸建ては、平均価格1,000万〜2,500万円前後を目安に取引されています。新築住宅と同様に、新潟の中心地である中央区の物件は、他のエリアに比べて費用が高い傾向にあります。

新築住宅・中古住宅のメリット・デメリット

では、新築住宅と中古住宅にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

新築住宅

中古住宅

平均価格帯(新潟市)

3,000万円〜4,000万円

1,000万〜2,500万円

メリット

  • 最新設備・最新仕様で快適に暮らせる
  • 修繕リスクが少ない
  • 住宅ローン控除などの優遇あり
  • 購入価格を抑えやすい
  • 選択肢が広く、立地条件の良い物件を選びやすい
  • すでに物件があるため、入居までの期間が短い
  • リフォームで自分好みにできる
  • 資産価値の下落幅が小さい

デメリット

  • 購入価格が高額
  • 購入直後から資産価値が下がりやすい
  • 建物の老朽化や修繕リスクがある
  • 追加でリフォーム費用が発生する場合がある
  • 耐震性・断熱性が新築に比べて劣る場合がある

新築住宅のメリットは、最新設備や高い断熱性・耐震性を備えている点です。購入後の修繕リスクも少なく、長期的に安心して暮らせます。その分、購入価格は高額になりやすいです。
一方、中古住宅は初期費用を抑えられる点が最大のメリットです。中古物件は古いというイメージがありますが、築浅の物件も取引されているため「最新に近い設備を有する住宅を、価格を抑えて購入できる」ところも魅力です。また、既存の住宅は立地条件が良い場所に建っていることも多いです。デメリットは、建物の老朽化や修繕が必要になる可能性があり、リフォーム費用が追加で発生するケースもあります。
どちらにもメリット・デメリットがありますが、こうして比較してみると、中古物件には費用以外にもメリットがあることが分かります。

中古住宅を選ぶ人が増えている

中古住宅は「価格が安いから選ばれる」というだけではありません。住宅購入の目的によっては、新築住宅よりも中古住宅が合っているケースもあるでしょう。
築浅・デザイン性・立地などの魅力ある中古住宅は、「コストを抑えて高品質な住まいに住める」として、人気が高まっています。

中古住宅が選ばれる理由

・実際に物件を見てから購入できる

中古住宅は、これから建てる新築住宅と違い、実際に物件を見てから購入することができます。注文住宅のように一から考えずとも、気に入ったデザインや間取りのものを見つけられれば、コストを抑えて理想的な住宅を手に入れることも可能です。日当たりや風通しなども確認できるため、入居後の暮らしをイメージしやすい点もメリットです。
また、すでに物件があるため、新築住宅に比べて入居までがスムーズです。

・築浅で設備が整った家も取引されている

中古物件と聞くと「古い」「劣化している」というイメージを持たれがちです。実際に築年数が経過した住宅もありますが、市場には、建物や設備の状態が良好な「リフォーム済み・築浅物件」も多く流通しています。新築に近い快適さを備えながら、安価で手に入れやすいです。

・立地条件で選びやすい

新潟市内の中心部や交通の便が良い人気のエリアは、新築物件を建てられる土地が少ない傾向にあります。中古住宅なら好立地の物件も含めて土地の選択肢が多く、立地を重視する方にオススメです。

・リフォームで自分好みにカスタマイズできる

中古住宅を購入して、リフォームやリノベーションで内装・間取りを変えることで、オリジナルの住まいを実現できます。リフォーム費用はかかりますが、新築住宅にかかる費用と比較すると、安く抑えられる場合があります。

こんな人に中古住宅はおすすめ

中古住宅のメリットや選ばれる理由を踏まえて、中古物件はこのような方にオススメです。

  • 住宅購入費用を抑えたい人
  • 実際の物件を見てから購入したい人
  • 立地を重視する人

新潟市の中古物件事例紹介

弊社で取り扱った新潟市の中古住宅事例をご紹介します。

新潟市東区の中古住宅

  • 販売価格:約3,300万円(税込)
  • 木造二階建て(3LDK+S)
  • 土地面積:約40坪
  • 築10年未満

家族3から5人向けの築浅デザイン住宅。

新潟市西蒲区の中古住宅

  • 販売価格:約1,800万円(税込)
  • 木造平家建て(1LDK)
  • 土地面積:約55坪
  • 築15年未満

家族2人から3人向けの車庫付き平屋住宅。

他にも、中古物件を多数ご紹介!
▼物件を探す
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実際に中古住宅を購入されたお客様の声

実際に中古住宅を購入された方のお声を一部ご紹介します。

「今のライフプランにぴったりな物件なので購入を決めました。」
「築浅物件で住宅の内容が良かった。」
「玄関のリフォームによってカーポート前までスロープがつけられた。」

ライフステージの変化に伴い住宅を探す方、築浅で条件に合う物件を見つけた方、暮らしやすい家にリフォームする方など、満足いく中古住宅を手に入れた方がたくさんいらっしゃいます。

▼お客様の声一覧はこちら
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まとめ

新潟市で住宅を購入する際には、中古住宅と新築住宅の価格傾向と、それぞれのメリット・デメリットを正しく把握することが、自分に合った住宅を手に入れるための第一歩です。新築住宅は新品の安心感や最新設備が魅力ですが、予算に余裕が必要です。一方、中古住宅はコストを抑えつつ、立地や好みのデザイン住宅を手に入れたり、自分好みにリノベーションする楽しみもあります。

一代工務店では、新潟市の新築建売住宅・中古住宅ともに数多くの物件をご紹介が可能です。「新築住宅か中古住宅か迷っている」という方も、ご希望の条件やご予算に合わせたご提案が可能です。

築浅・好立地の中古住宅も積極的に取り扱っております。お客様のニーズに合わせた住宅選びをサポートいたしますので、ぜひ一代工務店へお問い合わせください。

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